<代表からのごあいさつ>

 

 

私たちは、皆様の期待と信頼に応え、

確かな技術で地域社会に貢献します

 

障害者グループホームの運営は、自治体をはじめとする社会全体からの「厚い信頼」の上に成り立っています。
私たちは、その信頼に報いるため、専門的な知見に基づいた質の高い支援を追求します。

私たちの仕事は、表面的な「優しさ・善意・賞賛」などで「いい人」を演じることではありません。プロとして「知識・経験・技術」に基づく平穏で持続可能な自立的社会生活を提供することです。
専門職としての客観的な視点と確かな技術によって、利用者の皆様の心身の安定を支えること。
それこそが、ご家族の安心、そして地域社会、ひいては日本国民の豊かな共生へと繋がっていくと確信しています。

 

Feel 代表 岩﨑 誠也

 

 


運営理念

 

私たちは、利用者様の暮らしを支えます。

 

利用者の皆様と共に考え、共に歩みます。

 

一人ひとりのこころやからだの違いを尊重し、

正しさや感性に違いがあることを肯定します。

 

本人がどう思い、どう生きたいかを最優先し、

支援者の都合で未来を囲い込むことをしません。

 

ありのままに寄り添い、共に葛藤する支援こそ

真の自立への道しるべになると信じています。

 

 

           Feel スタッフ 一同



行 動 指 針
― 自由を支える5つの約束 ―
  1. 「先回り」をせず、じっくりと待ちます
    「できないだろう」という決めつけで、本人の可能性を奪うことはしません。手出しや口出ししたい気持ちをぐっと抑え、本人が試行錯誤する権利を大切にします。
  2. 「失敗する権利」を奪わず、支えきります
    日常の小さな失敗は、自分らしく生きるための大切な経験だと考えます。すべてのリスクを先に取り除くのではなく、失敗しても「次は大丈夫」と前向きに語り合える、安全な止まり木であり続けます。
  3. 「重大事」と「緊急時」は、全力で守り抜きます
    生命に直結する危険や、取り返しのつかない不利益が予想される時は、プロとして毅然と介入します。それは支配ではなく、「自己責任原則」という名の責任回避に陥らないためのプロとして最低限の約束事です。
  4. 「沈黙」や「拒否」を、大切な意思として刻みます
    言葉にならない拒否や抵抗も、魂の大切な叫びとして受け止めます。支援者の都合で無理に説得をせず、本人の「今の気持ち(Feel)」を尊重しながら、納得できる着地点を粘り強く探します。
  5. 介入したときの「痛み」を、チームで分かち合います
    本人の意思に反して介入したとき、それを「仕方ない」と当たり前にしません。その時に感じた迷いや心の痛みをチームで共有し、常に「もっと良い方法はなかったか」と問い続けます。